Glossary / 株式の基本

大型株・小型株

会社の規模(時価総額)による株の分類です。時価総額の大きい会社の株を「大型株」、小さい会社の株を「小型株」と呼びます(中間は中型株)。東証では、TOPIXの構成などで上位100銘柄を大型、続く400銘柄を中型、それ以外を小型と区分します。大型株は、トヨタやソニーのような誰もが知る大企業が多く、業績が安定し、値動きも比較的おだやかで、多くの投資家が売買するため売り買いしやすい(流動性が高い)のが特徴です。小型株は、知名度は低くても急成長する可能性を秘めている一方、値動きが激しく、売買が少なくて希望の値段で取引しにくいこともあります。一般に、安定を求めるなら大型株、大きな成長を狙うなら小型株、という性格の違いがあります。StockArchiveのAIは、銘柄の規模もふまえて運用します。

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