Glossary / 株主の権利

配当の権利付き最終日・権利落ち日

配当や株主優待を受け取る権利を得るために、いつまでに株を買えばよいか、を表す重要な日付です。「権利付き最終日」は、この日までに株を持っていれば(買って保有していれば)、配当や優待の権利が得られる、最後の日です。その翌営業日が「権利落ち日」で、この日に買っても、今回の配当・優待はもらえません。注意したいのは、株の受け渡しに数日かかるため、権利確定日のちょうど当日に買っても間に合わない、という点です。権利付き最終日までに買う必要があります。また、権利落ち日には、配当の分だけ株価が下がる傾向(権利落ち)があります。配当2%相当が落ちれば、理論上は株価も2%程度下がる、というイメージです。優待・配当目当ての投資では、この日付の理解が欠かせません。StockArchiveのAIは、こうした権利のタイミングと、それにともなう株価の動きを、事実として正確に扱います。

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