Glossary / 株主の権利

配当落ち・権利取り

権利確定日を過ぎて、配当や優待の権利がなくなった状態を「配当落ち(権利落ち)」と呼びます。このとき、株価は配当の分だけ下がる傾向があります。なぜなら、配当をもらう権利が消えた分、株の価値が理論上、配当額だけ目減りするからです。たとえば、1株あたり50円の配当がある株なら、権利落ち日には、株価が50円程度下がるのが理論上の動きです(実際は他の要因も絡みます)。一方、「権利取り」は、配当・優待の権利を得るために、権利付き最終日までに株を買うことです。配当・優待狙いで、権利確定日に向けて株を買う動きが強まると、株価が上がりやすい(権利取りの買い)こともあります。これらは、配当という制度にともなう、株価の規則的な動きです。StockArchiveのAIは、こうした配当にまつわる株価の動きを、制度上の事実として正しく扱い、手取りベースの成績に反映します。

この言葉、StockArchiveなら「実際に動く姿」で学べます。

3つのAIが日本株を仮想運用し、こうした指標をどう見て売買するのかを記録・比較しています。実際のお金は使いません。まずは無料で、AIの投資判断をのぞいてみませんか。

無料でアカウントを作る

※本サービスは仮想のシミュレーションであり、投資助言・推奨を行うものではありません。

← 用語辞典の一覧へ