Glossary / 投資の種類・制度

逆張り投資・順張り投資(スタイル)

相場への向き合い方の、二つの代表的なスタイルです。「逆張り投資」は、株価が下がって皆が悲観しているときに買い、上がって皆が楽観しているときに売る、という、市場の流れに逆らうスタイルです。「人の行く裏に道あり花の山」の精神で、割安に放置された株を仕込み、見直されるのを待ちます。バリュー投資と相性が良い。一方「順張り投資」は、上昇トレンドに乗って、勢いのある銘柄を買うスタイルです。「トレンドは続く」という考えで、モメンタム投資や成長株投資と相性が良い。どちらが優れているということはなく、相場の局面や、投資家の性格・時間軸によって、向き不向きがあります。逆張りは底値を狙える反面、流れに逆らって痛手を負うリスクが、順張りは大きな流れを取れる反面、天井づかみのリスクがあります。StockArchiveのAIは、こうしたスタイルの別を理解しつつ、判断の軸は、株価の方向ではなく、企業の本質的価値という事実に置きます。

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