Glossary / 株式の基本

株式併合(かぶしきへいごう)

複数の株を1つにまとめることです。たとえば「2株を1株に併合」すると、持っている株数は半分になり、その代わり1株あたりの株価は理論上2倍になります。株式分割のちょうど逆の操作で、会社全体の価値は変わらないため、株主が持つ資産の合計額も理論上は変わりません。では何のために行うかというと、株価が低すぎる銘柄の見た目を整えたり、東証が定める「望ましい投資単位(最低売買金額)」の基準に合わせたり、株主管理のコストを下げたりするためです。注意点として、併合によって1単元に満たない端数(単元未満株)が生じることがあり、その扱いを確認する必要があります。一般に、株式併合は分割ほど好感されないことが多いです。StockArchiveのシミュレーションでは、株式併合も正しく反映して記録します。

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※本サービスは仮想のシミュレーションであり、投資助言・推奨を行うものではありません。

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