Glossary / 扱わない取引

先物取引

将来の決められた日に、決められた価格で、ある資産(株価指数や商品など)を売買することを、今あらかじめ約束する取引です。デリバティブ(金融派生商品)の一種です。代表的なのが、日経平均TOPIXを対象とした「株価指数先物」です。先物は、少ない資金(証拠金)で、大きな金額の取引ができる(レバレッジ)のが特徴です。相場の上昇でも下落でも利益を狙え、保有資産の値下がりに備える「ヘッジ」にも使えます。一方、レバレッジが効いている分、損失も大きくなり、相場が予想と逆に動くと、証拠金以上の損失を被るリスクもある、上級者向けの取引です。また、先物の売買は、現物の株式市場にも影響を与えます(裁定取引など)。初心者には、リスクが高すぎる取引です。StockArchiveは、実際のお金を使わず、現物株中心のシミュレーションを行うサービスで、こうした高リスクな先物取引は扱いません。AIは堅実な現物投資の視点を貫きます。

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