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テンバガー(10倍株)

株価が、買ったときから10倍以上に値上がりした銘柄のことです。「ten(10)」と「bagger(塁打)」を組み合わせた言葉で、アメリカの著名な投資家ピーター・リンチが広めました。10倍というと途方もないようですが、急成長する小型の新興企業が、大きく事業を拡大すると、数年でこうした大化けを遂げることがあります。

見方の目安

多くの個人投資家にとって、テンバガーの発掘は夢であり、目標でもあります。テンバガーになりやすいのは、時価総額がまだ小さく、これから成長する余地が大きい、新しい市場で急成長している、といった企業とされます。ただし、そうした企業はリスクも高く、期待外れに終われば大きく下落することも多い。

注意したいこと

10倍株を狙う投資は、ハイリスク・ハイリターンです。一攫千金を狙うより、根拠ある成長性を見極めることが大切です。StockArchiveのAIは、夢や期待ではなく、企業の成長の実態という事実にもとづいて、銘柄を評価します。

※本項目は用語の一般的な説明で、事実の記録です。特定銘柄の投資助言ではありません。

参考例

株価が数千円以上と高い銘柄。日経平均への影響が大きく、値がさ株とも呼ばれます。

この言葉、StockArchiveなら「実際に動く姿」で学べます。

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