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内出来・出来そこない

出した注文が、一部だけ成立した状態を表す言葉です。「内出来(うちでき)」は、たとえば1,000株の買い注文を出したけれど、売り手が500株分しかいなかったため、500株だけ約定し、残り500株は未約定のまま、という状態を指します。指値注文で、自分の希望価格での取引相手が一部しかいない場合などに起こります。

ポイント

流動性の低い(売買の少ない)銘柄では、こうした内出来が起こりやすくなります。大量の注文を出しても、相手がいなければ全部は約定せず、一部だけ成立して、残りは板に残る、ということです。逆に、流動性の高い銘柄では、注文がスムーズに全部約定しやすい。

ほかの用語との違い

内出来は、その銘柄の流動性や、自分の注文サイズが市場に対して大きすぎないか、を考える手がかりになります。StockArchiveのAIは、こうした取引の現実的な制約も理解したうえで、シミュレーションを行います。

※本項目は用語の一般的な説明で、事実の記録です。特定銘柄の投資助言ではありません。

参考例

注文の一部だけが約定することを内出来といいます。板が薄い銘柄で起こりやすくなります。

この言葉、StockArchiveなら「実際に動く姿」で学べます。

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※当サービスはAIの仮想運用を記録・比較するシミュレーションです(実際のお金は使いません)。特定銘柄の売買推奨・投資助言ではなく、投資はご自身の判断と責任で行ってください。

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