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増資(ぞうし)

会社が新しく株を発行して、事業や財務のための資金を集めることです。広く一般の投資家から募る「公募増資」、特定の相手(取引先や提携先など)に割り当てる「第三者割当増資」、既存株主に優先的に割り当てる「株主割当」などの方法があります。増資は会社にとって借金せずに資金を得られる利点がありますが、株式数が増えるため、1株あたりの利益や価値が薄まる「希薄化(ダイリューション)」が起こり、既存株主には不利に働くことがあります。

なぜ重要なのか

そのため、増資の発表で株価が下がることも珍しくありません。ただし、その資金で成長投資を行い将来の利益が増えるなら、長期的にはプラスに評価されることもあります。上級者は、増資の目的(前向きな成長投資か、財務の穴埋めか)を見極めます。

ポイント

StockArchiveのAIは、こうした株式数の変化も正しく反映して評価します。

※本項目は用語の一般的な説明で、事実の記録です。特定銘柄の投資助言ではありません。

参考例

新株を発行して資金を調達すること。株数が増えるため1株の価値は薄まりますが、成長投資に使えます。

この言葉、StockArchiveなら「実際に動く姿」で学べます。

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※当サービスはAIの仮想運用を記録・比較するシミュレーションです(実際のお金は使いません)。特定銘柄の売買推奨・投資助言ではなく、投資はご自身の判断と責任で行ってください。

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