会社が商品やサービスを売って得た金額の総額です。「営業収益」とも呼ばれ、損益計算書の一番上に記されるため「トップライン」とも言われます。会社の事業規模を示す、最も基本的な数字です。売上高が年々伸びている会社は、事業が成長しているサインで、投資家に好まれます。ただし、売上高が大きくても、コストがかさんで利益が残らなければ意味がありません。だから売上高は、利益(営業利益や純利益)とセットで見ることが大切です。「増収増益」(売上も利益も増加)が理想、「増収減益」(売上は増えたが利益は減った)はコスト増の懸念、というように読み解きます。上級者は、売上の中身(主力事業が伸びているか、一時的要因か)まで分析します。StockArchiveのAIは、売上高の成長性を、企業の実力をはかる基本データとして見ます。
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