東京証券取引所の、一日の取引時間の区分です。午前中の取引時間を「前場(ぜんば)」、午後の取引時間を「後場(ごば)」と呼びます。前場は午前9時から11時30分まで、後場は午後0時30分から午後3時30分まで(2024年に終了時刻が3時から3時半に延長されました)です。あいだの時間は「お昼休み」で、取引はありません。前場と後場で、相場の雰囲気が変わることもあります。たとえば、前場は前日の海外市場の流れを引き継ぎ、後場は昼休み中に出た中国・アジア市場の動きやニュースを織り込む、といった具合です。一日の取引の最初が「寄り付き」、最後が「大引け」です。投資家は、この時間帯ごとの値動きの癖を意識することもあります。StockArchiveは、こうした立会時間の中で形成される、終値や始値といった価格を、シミュレーションの基礎データとして使います。
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