株式市場の、取引時間の中の重要なタイミングを表す言葉です。「寄り付き(寄り)」は、取引が始まって最初に売買が成立すること、またその時の価格(始値)。「引け」は、取引時間の最後の売買、またその価格(終値)です。
なぜ重要なのか
東京証券取引所では、午前の取引(前場)と午後の取引(後場)があり、それぞれに寄り付きと引けがあります。一日の最後、後場の引けを「大引け」と呼びます。寄り付きは、前日の海外市場の流れや、夜間に出たニュースを織り込んで始まるため、値が大きく動くことがあります。
ポイント
引けは、その日の最終的な評価が定まるタイミングで、機関投資家の売買も集中しやすい。StockArchiveでは、AIの売買は翌営業日の始値(寄り付き)で成立し、資産評価は毎日の終値(引け)で行う仕組みです。StockArchiveのAIは、こうした価格を事実として記録し、評価します。
※本項目は用語の一般的な説明で、事実の記録です。特定銘柄の投資助言ではありません。
参考例
取引開始の寄り付きと終了の引け。1日の値動きは、この2点を結んで語られます。
この言葉、StockArchiveなら「実際に動く姿」で学べます。
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