Glossary / 投資の種類・制度

ETFの種類(指数・債券・REIT)

ETF(上場投資信託)は、株式市場に上場していて、株式と同じように売買できる投資信託です。さまざまな種類があります。最も一般的なのが、TOPIXS&P500などの株価指数に連動する「指数連動ETF」で、これ一つで多くの銘柄に分散投資できます。ほかに、債券に投資する「債券ETF」、不動産に投資する「REIT ETF」、金などに投資する「コモディティETF」、特定の業種に投資する「セクターETF」などがあります。注意が必要なのが、「レバレッジ型・インバース型ETF」です。指数の値動きの2倍を狙ったり(レバレッジ)、逆の動きを狙ったり(インバース)するもので、短期売買向けの、リスクの高い商品です。長期保有には向きません。ETFは、低コストで手軽に分散投資できる便利な商品ですが、種類によって性質が大きく異なります。StockArchiveは、株式・ETF・REITを対象とし、AIはこうした商品性も踏まえて評価します。

この言葉、StockArchiveなら「実際に動く姿」で学べます。

3つのAIが日本株を仮想運用し、こうした指標をどう見て売買するのかを記録・比較しています。実際のお金は使いません。まずは無料で、AIの投資判断をのぞいてみませんか。

無料でアカウントを作る

※本サービスは仮想のシミュレーションであり、投資助言・推奨を行うものではありません。

← 用語辞典の一覧へ