Glossary / 投資の種類・制度

取得単価・平均取得単価

その株を、平均していくらで買ったか、という1株あたりの価格のことです。「平均取得単価」「簿価」とも呼ばれます。損益を計算する基準になる、重要な数字です。同じ銘柄を、複数回に分けて、異なる価格で買った場合、それらを平均したものが、平均取得単価になります。たとえば、1,000円で100株、1,200円で100株買えば、平均取得単価は1,100円です。この平均取得単価と、現在の株価を比べることで、含み損益(保有中の損益)が分かります。現在の株価が平均取得単価より高ければ含み益、低ければ含み損です。また、売却したときの利益(譲渡所得)も、売値から、この取得単価を引いて計算され、税金の対象になります。ナンピン買い(下がったところで買い増し)は、この平均取得単価を下げる行為です。StockArchiveのシミュレーションは、こうした取得単価をもとに、AIの保有銘柄の損益を、正確に計算・記録します。

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※本サービスは仮想のシミュレーションであり、投資助言・推奨を行うものではありません。

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