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実現損益・含み損益

投資の損益には、二つの段階があります。「含み損益(評価損益)」は、まだ株を売らずに保有している状態での、帳簿上・評価上の損益です。買ったときより値上がりしていれば「含み益」、値下がりしていれば「含み損」です。

ほかの用語との違い

これは、売るまでは確定しておらず、株価が動けば変わります。一方「実現損益」は、実際に株を売って、確定した損益です。含み益のある株を売れば、利益が「実現」し、含み損のある株を売れば、損失が「実現」します。

なぜ重要なのか

税金がかかるのは、原則として、この実現した利益に対してです(含み益には課税されません)。だから、含み益を抱えたまま保有を続ければ、課税を先送りできます。投資の成績を見るときは、確定した実現損益と、保有中の含み損益の両方を、合わせて把握することが大切です。

ポイント

StockArchiveは、この実現損益と含み損益の両方を記録し、AIの運用成績を、税引き後の手取りベースで示します。

※本項目は用語の一般的な説明で、事実の記録です。特定銘柄の投資助言ではありません。

参考例

売って確定したのが実現損益、保有中の評価が含み損益。税金は実現した利益にかかります。

この言葉、StockArchiveなら「実際に動く姿」で学べます。

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※当サービスはAIの仮想運用を記録・比較するシミュレーションです(実際のお金は使いません)。特定銘柄の売買推奨・投資助言ではなく、投資はご自身の判断と責任で行ってください。

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