Glossary

カタリスト(株価材料)

株価が動くきっかけとなる、出来事や要因のことです。「触媒」を意味する英語で、相場では「材料」とほぼ同じ意味で使われます。カタリストには、良いもの(好材料)と悪いもの(悪材料)があります。

ポイント

具体的には、決算の発表、業績の上方・下方修正、新製品や新事業の発表、企業の買収・提携、増配や自社株買い、規制の変更、などです。投資家は、こうしたカタリストが、株価をどちらに、どれくらい動かすかを予想します。とくに、市場の予想と、実際の結果のギャップが、株価を大きく動かします。

なぜ重要なのか

良いカタリストでも、すでに織り込まれていれば「材料出尽くし」で下がることもあります。割安に放置された株が、何かのカタリストをきっかけに見直される、という展開もあります。StockArchiveのAIは、こうした出来事を、企業価値への影響という観点から、事実にもとづいて評価します。

もう少し詳しく

憶測や思惑では動きません。

※本項目は用語の一般的な説明で、事実の記録です。特定銘柄の投資助言ではありません。

参考例

決算・新製品・M&Aなど、株価を動かすきっかけがカタリスト。何が材料になるかを読むのが鍵です。

この言葉、StockArchiveなら「実際に動く姿」で学べます。

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