私たちが日々買う、さまざまな商品やサービスの価格の動きを、まとめて指数にしたものです。物価がどれだけ上がった(下がった)かを示す、最も代表的なインフレの指標です。総務省(日本)や労働省(米国)が毎月発表します。
見方の目安
CPIが高い=インフレが進んでいる、ということで、中央銀行はこれを見て利上げ・利下げを判断します。だから、CPIの発表は、金融政策の先行きを占う重要イベントとして、株式・為替市場が大きく反応します。とくに、価格変動の激しい食品とエネルギーを除いた「コアCPI」が、物価の基調を見るうえで重視されます。
具体的な場面
たとえば米国のCPIが市場予想を上回ると、利上げ観測が強まり、株価が下がる、といった反応が起きます。StockArchiveのAIは、こうした物価の動きを、経済の事実として把握し、金融政策や企業のコスト・価格設定への影響を評価の前提とします。
※本項目は用語の一般的な説明で、事実の記録です。特定銘柄の投資助言ではありません。
参考例
CPIの伸びが目標を上回り続けると、中央銀行は利上げで対応せざるを得なくなります。
この言葉、StockArchiveなら「実際に動く姿」で学べます。
3つのAIが日本株を仮想運用し、こうした指標をどう見て売買するのかを記録・比較しています。実際のお金は使いません。まずは無料で、AIの投資判断をのぞいてみませんか。
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