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元本割れ

投資した金額(元本)よりも、資産の価値が下がってしまうことです。たとえば、100万円を投資して、その価値が90万円に下がれば、10万円の元本割れです。株式投資をはじめ、値動きのある金融商品には、この元本割れのリスクがつきものです。

ポイント

預貯金のように元本が保証されているわけではありません。元本割れは、含み損(売らずに保有中の評価上の損失)の段階と、実際に売って損失が確定した段階があります。含み損の段階なら、その後値を戻せば、元本割れは解消することもあります。

注意したいこと

だから、一時的な元本割れに慌てて売る(狼狽売り)と、損失を確定させてしまうことになります。投資では、元本割れのリスクを理解したうえで、生活に支障のない余裕資金で、長期・分散を心がけることが大切です。StockArchiveは、実際のお金を使わないシミュレーションなので、元本割れの心配なく、AIの運用を体験・記録できます。

※本項目は用語の一般的な説明で、事実の記録です。特定銘柄の投資助言ではありません。

参考例

投資額を下回ること。100万円が90万円になれば元本割れ。投資に伴う基本的なリスクです。

この言葉、StockArchiveなら「実際に動く姿」で学べます。

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※当サービスはAIの仮想運用を記録・比較するシミュレーションです(実際のお金は使いません)。特定銘柄の売買推奨・投資助言ではなく、投資はご自身の判断と責任で行ってください。

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