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逆指値

ぎゃくさしね

逆指値とは、「株価が指定した値段まで下がったら売る」「上がったら買う」というように、不利な方向に達したら発動する注文方法です。ストップ注文とも呼ばれます。

指値との違い

通常の指値は「◯円以下で買う・◯円以上で売る」と有利な方向に置きます。逆指値はその逆で、株価が下がって◯円になったら売り、という不利な方向に置くのが特徴です。

使い方(損切り

「買値から10%下がったら自動で売る」と設定しておけば、相場を見ていなくても損失の拡大を止められます。感情に左右されずに損切りを実行する仕組みとして使われます。

注意点

発動後は成行で約定することが多く、急落時は想定より不利な価格で成立することがあります。

※本項目は制度・仕組みの一般的な説明で、事実の記録です。特定銘柄の投資助言ではありません。

参考例

1,000円で買った株に「900円まで下がったら売る」と逆指値を置くと、株価が900円に触れた時点で売り注文が発動し、損失をおおむね1割で抑えられます。

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