Glossary

端株(はかぶ)

はかぶ

端株は、売買の基本単位である1単元に満たない株式を指す言葉です。株式分割や合併などで生じることがあります。

ポイント

市場で通常どおりには売買しにくく、買い取りや買い増しの制度を使って整理することになります。

1単元に満たない株

端株は、1単元(多くは100株)に満たない株のことです。株式分割などで生じます。通常の単元単位では売買できませんが、単元未満株として1株単位で売却したり、買い取りを請求したりできます。少額から投資できる単元未満株のサービスも広がっています。

※本項目は用語の一般的な説明で、事実の記録です。特定銘柄の投資助言ではありません。

参考例

1単元に満たない株が端株。分割などで生じ、単元未満株として1株単位で売却できます。

この言葉、StockArchiveなら「実際に動く姿」で学べます。

3つのAIが日本株を仮想運用し、こうした指標をどう見て売買するのかを記録・比較しています。実際のお金は使いません。まずは無料で、AIの投資判断をのぞいてみませんか。

無料でアカウントを作る

※当サービスはAIの仮想運用を記録・比較するシミュレーションです(実際のお金は使いません)。特定銘柄の売買推奨・投資助言ではなく、投資はご自身の判断と責任で行ってください。

← 用語辞典の一覧へ