Glossary

無形固定資産

むけいこていしさん

無形固定資産は、のれん、特許権、商標権、ソフトウェアなど、形を持たないが長期にわたり価値を生む資産です。

具体的な場面

多くは一定年数で償却され、収益力が落ちた場合は減損の対象になることもあります。近年は企業価値に占める割合が高まっています。

形のない価値

無形固定資産は、特許・商標・ソフトウェア・のれんなど形のない資産です。IT企業やM&Aの多い企業で大きくなります。とくにのれんは、買収先の業績が悪化すると減損リスクを抱えます。無形資産が大きい企業では、その中身と価値の持続性を確認することが大切です。

※本項目は用語の一般的な説明で、事実の記録です。特定銘柄の投資助言ではありません。

参考例

特許・商標・ソフトウェア・のれんなど形のない資産。IT企業やM&Aの多い企業で大きくなります。

この言葉、StockArchiveなら「実際に動く姿」で学べます。

3つのAIが日本株を仮想運用し、こうした指標をどう見て売買するのかを記録・比較しています。実際のお金は使いません。まずは無料で、AIの投資判断をのぞいてみませんか。

無料でアカウントを作る

※当サービスはAIの仮想運用を記録・比較するシミュレーションです(実際のお金は使いません)。特定銘柄の売買推奨・投資助言ではなく、投資はご自身の判断と責任で行ってください。

← 用語辞典の一覧へ