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AIによる銘柄選定

AI(人工知能)が、数ある上場企業の中から、投資対象となる銘柄を選び出すことです。銘柄選定は、投資の出発点であり、最も重要な判断の一つです。人間が銘柄を選ぶとき、どうしても、知っている企業に偏ったり、話題性に引っ張られたり、思い込みが入ったりします。

見方の目安

AIは、こうした偏りなく、設定された基準(収益力、成長性、割安度、財務の健全性など)にもとづいて、客観的に、多くの銘柄を比較・評価し、選び出せます。感情に左右されず、一貫した基準で、フラットに判断できるのが強みです。膨大な銘柄を、高速でスクリーニング(条件で絞り込み)することもできます。

ほかの用語との違い

一方、AIの選定は、与えた基準やデータに依存し、その質が結果を左右します。また、数字に表れない定性的な強みの評価は苦手な面もあります。StockArchiveでは、3つのAIが、それぞれの判断で、日本株の中から銘柄を選定し、仮想運用します。

ポイント

AIごとに、どんな基準で、どんな銘柄を選ぶかの違いを、記録・比較して観察できます。

※本項目は用語の一般的な説明で、事実の記録です。特定銘柄の投資助言ではありません。

参考例

AIが条件に合う銘柄を抽出します。ただし選定理由の理解と最終判断は、投資家自身に委ねられます。

この言葉、StockArchiveなら「実際に動く姿」で学べます。

3つのAIが日本株を仮想運用し、こうした指標をどう見て売買するのかを記録・比較しています。実際のお金は使いません。まずは無料で、AIの投資判断をのぞいてみませんか。

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※当サービスはAIの仮想運用を記録・比較するシミュレーションです(実際のお金は使いません)。特定銘柄の売買推奨・投資助言ではなく、投資はご自身の判断と責任で行ってください。

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