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浮動株(ふどうかぶ)

市場で実際に売買されうる、流通している株のことです。会社が発行している株のすべてが市場で動いているわけではなく、創業者一族や親会社、取引先などが長期保有して動かさない株(固定株)も多くあります。発行済み株式から、こうした動かない株を除いた、市場に出回る分が浮動株です。

ポイント

浮動株が少ない銘柄は、わずかな売買でも株価が大きく動きやすく(需給が締まりやすく)、値動きが荒くなる傾向があります。逆に浮動株が多い銘柄は、売買が活発で株価が安定しやすい。TOPIXなどの指数は、この浮動株の比率を加味して算出されています。

注意したいこと

上級者は、浮動株比率の低い銘柄の急騰・急落のリスクに注意します。StockArchiveのAIは、こうした需給の事実も値動きの背景として参照します。

※本項目は用語の一般的な説明で、事実の記録です。特定銘柄の投資助言ではありません。

参考例

市場で実際に売買される株の割合。低いと値動きが荒く、指数採用の判断にも使われます。

この言葉、StockArchiveなら「実際に動く姿」で学べます。

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※当サービスはAIの仮想運用を記録・比較するシミュレーションです(実際のお金は使いません)。特定銘柄の売買推奨・投資助言ではなく、投資はご自身の判断と責任で行ってください。

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