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初値(はつね)

新しく上場した株に、上場日に最初についた値段のことです。IPOでは、上場前の「公開価格」で株を手に入れた投資家がいて、上場日に市場で初めて売買が成立した価格が初値となります。初値が公開価格を上回れば、その銘柄は人気が高い(需要が供給を上回った)サイン、下回れば不人気(公開割れ)のサインと読み取れます。

注意したいこと

人気化したIPOでは、初値が公開価格の2倍、3倍になることもあります。投資家心理や需給が凝縮して現れる、注目の瞬間です。ただし、初値が高騰した銘柄はその後に急落することも多く、初値での売買にはリスクが伴います。

見方の目安

過去の値動きがないIPO銘柄では、この初値が最初の重要な判断材料になります。StockArchiveのAIは、初値や上場後の需給と、企業の財務をあわせて、買うかどうかを判断します。

※本項目は用語の一般的な説明で、事実の記録です。特定銘柄の投資助言ではありません。

参考例

新規上場した株に最初に付く価格が初値。公開価格を上回れば人気の高さを示します。

この言葉、StockArchiveなら「実際に動く姿」で学べます。

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※当サービスはAIの仮想運用を記録・比較するシミュレーションです(実際のお金は使いません)。特定銘柄の売買推奨・投資助言ではなく、投資はご自身の判断と責任で行ってください。

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