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発行済株式数

その企業が発行している株式の総数です。時価総額(株価×株数)や、1株あたりの各種指標(EPSBPSなど)を計算する基礎になる、重要な数字です。発行済株式数は、変わることがあります。

なぜ重要なのか

増資(新株発行)や、株式分割をすると増え、自社株買いをして消却すると減ります。この株式数の増減は、1株あたりの価値に直接影響します。たとえば、新株を大量に発行(増資)すると、利益や資産が同じでも、株式数が増えるため、1株あたりの利益や価値が薄まります。

ポイント

これを「希薄化(ダイリューション)」と呼び、既存株主には不利に働くことがあります。逆に、自社株買い・消却で株式数が減れば、1株あたりの価値が高まります。だから、株式数の変化は、投資家が注目すべきポイントです。

もう少し詳しく

新株予約権なども、将来の希薄化要因になります。StockArchiveのAIは、こうした株式数の変動を、1株あたりの価値への影響という事実として、評価に反映します。

※本項目は用語の一般的な説明で、事実の記録です。特定銘柄の投資助言ではありません。

参考例

利益100億円を発行済株式1億株で割ると1株利益は100円。株数が増えると1株の価値は薄まります。

この言葉、StockArchiveなら「実際に動く姿」で学べます。

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※当サービスはAIの仮想運用を記録・比較するシミュレーションです(実際のお金は使いません)。特定銘柄の売買推奨・投資助言ではなく、投資はご自身の判断と責任で行ってください。

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