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「オルカン」でも商品が違う?

オルカン全世界株式)」と名のつく投資信託は、実は1つではなく複数あります。代表格は「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」ですが、ほかにも各運用会社が似た全世界株ファンドを出しています。同じ「全世界株」でも、連動する指数(MSCI系かFTSE系か)、日本を含むか除くか、新興国を含むか、そして何より手数料(信託報酬)が商品ごとに微妙に異なります。

見方の目安

とくに長期投資では、わずかな手数料の差が数十年で大きな差になるため、商品選びでは信託報酬の低さが重視されます。「オルカンを買う」と言っても、どの商品かで中身とコストが変わる、という点を知っておくことが大切です。StockArchiveは東証の銘柄を対象とするサービスですが、こうした投資信託の知識も、投資判断の基礎として用語辞典で解説しています。

※本項目は用語の一般的な説明で、事実の記録です。特定銘柄の投資助言ではありません。

参考例

オルカン連動の投資信託は、世界中の株式に低コストで分散でき、長期積立の定番になっています。

この言葉、StockArchiveなら「実際に動く姿」で学べます。

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