保有中の株式について、現在の株価と取得単価の差から計算した損益。まだ売っていないため確定しておらず、含み益・含み損とも呼ばれます。
確定損益との違い
売却して初めて損益が確定します。評価損益は市場が動けば変わる、途中経過の数字です。
税金との関係
評価段階では課税されません。売却して利益が確定した時点で課税対象になります。
まだ確定しない損益
評価損益は、保有中の株式について、現在の株価と取得単価の差から計算した損益です。まだ売っていないため確定しておらず、含み益・含み損とも呼ばれます。市場が動けば変わる途中経過の数字で、この段階では課税されません。売却して初めて損益が確定します。
※本項目は用語の一般的な説明で、事実の記録です。特定銘柄の投資助言ではありません。
計算式
評価損益 =(現在の株価 − 平均取得単価)× 保有株数
参考例
1,000円で買った株が1,200円なら、1株あたり200円の評価益。売らなければこの数字は日々変動します。
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