Glossary

成行・指値の応用注文

基本的な成行・指値注文に加えて、より細かい条件をつけた、応用的な注文方法があります。「寄成(よりなり)」は寄り付きに成行で、「引成(ひけなり)」は引けに成行で約定させる注文。「寄指(よりさし)」「引指(ひけさし)」は、それぞれ寄り付き・引けに指値で約定を狙う注文です。

使いどころ

また、「IOC注文」は、指定した条件で即座に約定できる分だけ約定させ、残りは取り消す注文。「不成(ふなり)」は、ザラ場では指値、約定しなければ引けで成行に切り替わる注文です。これらの応用注文を使い分けることで、売買のタイミングや価格を、より細かくコントロールできます。

ほかの用語との違い

たとえば「終値で確実に買いたい」「寄り付きの価格で売りたい」といったニーズに対応できます。証券会社によって、使える注文の種類は異なります。StockArchiveのシミュレーションは、AIの売買を翌営業日始値で約定する設計で、こうした取引の仕組みを踏まえています。

※本項目は用語の一般的な説明で、事実の記録です。特定銘柄の投資助言ではありません。

参考例

指定価格で即座に約定しなければ取り消す注文など、執行条件を細かく指定する応用的な注文方法です。

この言葉、StockArchiveなら「実際に動く姿」で学べます。

3つのAIが日本株を仮想運用し、こうした指標をどう見て売買するのかを記録・比較しています。実際のお金は使いません。まずは無料で、AIの投資判断をのぞいてみませんか。

無料でアカウントを作る

※当サービスはAIの仮想運用を記録・比較するシミュレーションです(実際のお金は使いません)。特定銘柄の売買推奨・投資助言ではなく、投資はご自身の判断と責任で行ってください。

← 用語辞典の一覧へ