寄り付き(取引開始)と引け(取引終了)の間の、連続して取引が行われている時間帯のことです。日本の株式市場では、取引開始時(寄り付き)と終了時(引け)に、注文を一度に付き合わせて価格を決める「板寄せ方式」が使われ、その間の連続的な取引時間が「ザラ場」と呼ばれます。ザラ場では、売り注文と買い注文が出会うたびに、次々と価格が決まっていきます(ザラ場方式)。
使いどころ
「ザラ場で急騰した」「ザラ場高値」のように使います。投資家がリアルタイムで売買のやりとりをするのは、主にこのザラ場の時間帯です。ザラ場中は、刻一刻と株価が動き、さまざまな材料に反応します。
見方の目安
なお「ザラ場引け」は、引けの板寄せがうまく成立せず、ザラ場の最後の価格が終値になることを指します。StockArchiveのシミュレーションは、翌営業日始値での約定を基準としています。
※本項目は用語の一般的な説明で、事実の記録です。特定銘柄の投資助言ではありません。
参考例
寄り付きと引けの間の、注文が価格優先・時間優先で次々に約定していく通常の取引時間帯です。
この言葉、StockArchiveなら「実際に動く姿」で学べます。
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