株の売り注文と買い注文が、価格ごとにどれだけ出ているかを一覧にした表のことです。証券会社の取引画面で見られます。中央に株価が並び、その右側に各価格の売り注文の数量、左側に買い注文の数量が表示されます。
具体的な場面
板を見れば、どの価格にどれだけの注文が待っているか、つまり需給の状況がリアルタイムで分かります。たとえば、ある価格に大量の買い注文があれば、そこが下値の支えになりそうだ、と読めます。逆に上に大きな売り注文(売り板)があれば、そこが上値の壁になりそうだ、と分かります。
見方の目安
こうした板の状況から相場を読むことを「板読み」と呼び、短期売買では重要な技術とされます。ただし、見せかけの大口注文(見せ板)もあり、注意が必要です。StockArchiveのAIは、板が示す需給の状況も、値動きの背景として参考にします。
※本項目は用語の一般的な説明で、事実の記録です。特定銘柄の投資助言ではありません。
参考例
どの価格にどれだけ注文が並ぶかを示す一覧。買いが厚ければ下値が堅いと読めます。
この言葉、StockArchiveなら「実際に動く姿」で学べます。
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