まだ売買が成立していない段階で、「この値段で買いたい・売りたい」という注文状況を示す価格のことです。買い注文の最も高い価格を「買い気配」、売り注文の最も安い価格を「売り気配」と呼びます。この両者の間で、条件が合えば売買が成立します。
見方の目安
気配値は、株を売買する画面の「板」に表示され、いまどの価格帯にどれだけの注文が待っているか、相場の方向感を示してくれます。たとえば、買い気配がどんどん切り上がっていれば、買いの勢いが強いと読めます。取引開始前(寄り付き前)にも気配値は表示され、その日の始値の目安になります。
なぜ重要なのか
売買が大きくかたよって値段が決まらないときは「特別気配」が表示されます。StockArchiveのAIは、こうした気配が示す需給の状況も、値動きの背景として参考にします。
※本項目は用語の一般的な説明で、事実の記録です。特定銘柄の投資助言ではありません。
参考例
まだ売買が成立していないときに表示される、次に約定しそうな価格の目安が気配値です。
この言葉、StockArchiveなら「実際に動く姿」で学べます。
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