Glossary

気配値(けはいね)

まだ売買が成立していない段階で、「この値段で買いたい・売りたい」という注文状況を示す価格のことです。買い注文の最も高い価格を「買い気配」、売り注文の最も安い価格を「売り気配」と呼びます。この両者の間で、条件が合えば売買が成立します。

見方の目安

気配値は、株を売買する画面の「板」に表示され、いまどの価格帯にどれだけの注文が待っているか、相場の方向感を示してくれます。たとえば、買い気配がどんどん切り上がっていれば、買いの勢いが強いと読めます。取引開始前(寄り付き前)にも気配値は表示され、その日の始値の目安になります。

なぜ重要なのか

売買が大きくかたよって値段が決まらないときは「特別気配」が表示されます。StockArchiveのAIは、こうした気配が示す需給の状況も、値動きの背景として参考にします。

※本項目は用語の一般的な説明で、事実の記録です。特定銘柄の投資助言ではありません。

参考例

まだ売買が成立していないときに表示される、次に約定しそうな価格の目安が気配値です。

この言葉、StockArchiveなら「実際に動く姿」で学べます。

3つのAIが日本株を仮想運用し、こうした指標をどう見て売買するのかを記録・比較しています。実際のお金は使いません。まずは無料で、AIの投資判断をのぞいてみませんか。

無料でアカウントを作る

※当サービスはAIの仮想運用を記録・比較するシミュレーションです(実際のお金は使いません)。特定銘柄の売買推奨・投資助言ではなく、投資はご自身の判断と責任で行ってください。

← 用語辞典の一覧へ