売買全体のうち、空売りが占める割合。この比率が高いほど将来の買い戻し需要が積み上がっており、相場の反発力につながることがあります。
何が分かる?
比率が高いのは弱気の投資家が多い状態です。ただし空売りはいずれ買い戻す必要があるため、上昇のきっかけになると逆に大きな買い需要になります。
踏み上げ
悪材料が出尽くして株価が上がり始めると、空売りの買い戻しが連鎖して急騰することがあります。これを踏み上げと呼びます。
反発の力を秘める
空売り比率は、売買全体に占める空売りの割合です。この比率が高いのは弱気の投資家が多い状態ですが、空売りはいずれ買い戻す必要があります。そのため、悪材料が出尽くして株価が上がり始めると、買い戻しが連鎖して急騰する踏み上げが起こることがあります。
※本項目は用語の一般的な説明で、事実の記録です。特定銘柄の投資助言ではありません。
計算式
空売り比率(%)= 空売り金額 ÷ 売買代金 × 100
参考例
空売り比率が高い銘柄に好材料が出ると、買い戻しが殺到して株価が急騰することがあります。
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