値がさ株は、1株あたりの株価が高い株式を指します。売買に必要な金額が大きくなりがちで、株式分割で買いやすくする例もあります。
ポイント
日経平均株価のような株価平均型の指数では、値がさ株の値動きが指数に与える影響が大きくなります。
少額で買えるが荒い
値がさ株の逆で、株価の絶対額が低い銘柄が値嵩の低い株です。少額で買えるため個人投資家に人気ですが、値動きが荒く投機的になりやすい面があります。株価の絶対額の低さだけで割安と判断するのは誤りで、PERやPBRなどの指標で本来の価値を見極めることが大切です。
※本項目は用語の一般的な説明で、事実の記録です。特定銘柄の投資助言ではありません。
参考例
株価の絶対額が低い銘柄。少額で買えますが、値動きが荒く投機的になりやすい面があります。
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