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PER(ピーイーアール)

株価収益率(Price Earnings Ratio)。いまの株価が「1株あたり利益(EPS)」の何倍かを示す、もっとも基本的な割安・割高のものさしです。計算は「株価 ÷ 1株あたり利益」。

見方の目安

たとえば株価2,000円・1株あたり利益100円ならPERは20倍で、「いまの利益ペースなら20年分で株価のもとが取れる」イメージです。一般に低いほど割安とされますが、業種で平均は大きく異なり、成長期待の高いIT企業は高め、成熟産業は低めになりがちです。だから「高い=割高」と単純には言えず、同業種内で比べるのが基本です。

注意したいこと

上級者は、一時的な特別損益で利益がゆがむ点に注意し、過去平均や予想利益ベースのPERも併用します。StockArchiveのAIは、こうした財務の数字を事実として見て、割安かどうかを評価します。

※本項目は用語の一般的な説明で、事実の記録です。特定銘柄の投資助言ではありません。

計算式

PER(倍)= 株価 ÷ 1株あたり利益(EPS)

参考例

株価1,500円でEPS100円ならPERは15倍。同業平均が20倍なら相対的に割安と読めます。

実例PER(株価収益率)の計算例

PER(倍)= 株価 ÷ 1株当たり利益(EPS)

株価 2,000円 ÷ EPS 100円 = PER 20倍

数値が小さいほど利益に対して株価が割安、大きいほど割高とされます(業種で平均は異なります)。

出典:StockArchive(計算式)

この言葉、StockArchiveなら「実際に動く姿」で学べます。

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※当サービスはAIの仮想運用を記録・比較するシミュレーションです(実際のお金は使いません)。特定銘柄の売買推奨・投資助言ではなく、投資はご自身の判断と責任で行ってください。

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