臨時報告書とは、投資家の投資判断に重要な影響を与える事実が発生したつど、随時EDINETへ提出される開示書類です。決まった時期に出る有価証券報告書や半期報告書の合間を埋めます。
どんなときに出る?
代表者の異動、合併・買収(M&A)、主要株主の異動、災害による損害、株主総会での議決権行使結果などが対象です。会社に大きな変化があったサインとして注目されます。
投資家はどう使う?
「いつ・何が起きたか」を公式文書で確認できます。ニュースの真偽や詳細を、一次情報でたどりたいときの起点になります。
※本項目はEDINETに提出される開示書類の一般的な説明で、事実の記録です。特定銘柄の投資助言ではありません。
参考例
ある会社がM&Aで他社を子会社化したとき、その事実と概要を臨時報告書として提出します。株主総会後には、各議案の賛成・反対の割合を示す議決権行使結果の臨時報告書も出ます。
実例最近提出された臨時報告書
- 2026.10.09 株式会社チャーム・ケア・コーポレーション(6062):臨時報告書
- 2026.10.09 KLab株式会社(3656):臨時報告書
- 2026.10.09 ニデック株式会社(6594):臨時報告書
- 2026.10.09 東邦亜鉛株式会社(5707):臨時報告書
- 2026.10.09 株式会社エム・エイチ・グループ(9439):臨時報告書
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