Glossary / 注文・相場の用語

高値・安値(たかね・やすね)

ある期間の中で、株価がつけた最も高い値段が「高値」、最も安い値段が「安値」です。1日の中での高値・安値、一年間での年初来高値・年初来安値、過去の最高値である上場来高値など、期間によってさまざまに使われます。高値・安値は、始値・終値とあわせて「四本値(よんほんね)」と呼ばれ、ローソク足チャートを構成します。投資家は、これらの値段を相場の節目として意識します。たとえば、過去の高値は「上値抵抗線(レジスタンス)」として、そこで上昇が止まりやすく、過去の安値は「下値支持線(サポート)」として、そこで下落が止まりやすい、と見ます。年初来高値の更新は強さのサイン、安値の更新は弱さのサインと読まれます。StockArchiveのAIは、こうした高値・安値という値動きの事実も、判断の参考にします。

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