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つみたて投資・ドルコスト平均法

毎月一定の金額で、同じ商品を、定期的に買い続けていく投資の方法です。「ドルコスト平均法」とも呼ばれます。この方法の利点は、価格が高いときには少なく、安いときには多く買うことになり、結果として、平均の買値をならせる点です。

見方の目安

一度にまとめて買うと、その時が高値だった場合に大きく損をするリスクがありますが、時間を分散することで、高値づかみのリスクを抑えられます。値動きに一喜一憂せず、淡々と続けられるため、投資初心者や、長期の資産形成に向いた手法とされ、新NISAつみたて投資枠も、この考え方にもとづいています。

具体的な場面

ただし、右肩上がりが続く相場では、早く一括投資したほうが有利な場合もあり、万能ではありません。StockArchiveでは、毎月の積立プランで、この時間分散の考え方を、シミュレーションとして体験できます。

※本項目は用語の一般的な説明で、事実の記録です。特定銘柄の投資助言ではありません。

参考例

毎月一定額を買うと、高いとき少なく安いとき多く買え、平均取得単価が自然にならされます。

実例ドルコスト平均法の計算例

平均取得単価 = 投資総額 ÷ 取得できた株数

毎月1万円ずつ:1,000円の月に10株+500円の月に20株 → 2万円で30株、平均 約667円

一定額で買い続けると、高いとき少なく・安いとき多く買え、平均単価が下がりやすい方法です。

出典:StockArchive(計算式)

この言葉、StockArchiveなら「実際に動く姿」で学べます。

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