Glossary / 企業・財務の用語

会社四季報

東洋経済新報社が年4回発行する、全上場企業の情報を1冊にまとめた銘柄情報誌です。個人投資家のバイブルとも呼ばれ、長年親しまれています。各企業について、事業内容、業績の推移と独自の業績予想、財務状況、株主構成、株価チャート、そして記者による短評(コメント)が、コンパクトにまとまっています。とくに価値があるのが、四季報の記者が独自に取材・予想した業績予想です。会社自身の予想(会社予想)とは別の、第三者の視点からの予想で、これが会社予想と食い違うとき(四季報のほうが強気/弱気)、投資家の注目を集めます。膨大な銘柄の中から、有望株を発掘する「四季報読み込み」は、個人投資家の王道の手法のひとつです。現在は紙だけでなく、オンラインやアプリでも提供されています。StockArchiveのAIは、こうした公表された業績予想や企業データも、判断材料として活用します。

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※本サービスは仮想のシミュレーションであり、投資助言・推奨を行うものではありません。

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