指数を上回る成績を目指し、運用者が銘柄を選ぶ投資信託。調査に人手をかけるため信託報酬は高めで、その差を上回る成果を出せるかが問われます。
インデックスとの違い
指数に連動させるのではなく、独自の分析で有望な銘柄を選びます。うまくいけば指数を超えますが、下回る年も少なくありません。
見るべき点
過去の成績だけでなく、運用方針の一貫性と信託報酬の水準を確認します。コストは確実に毎年かかる負担です。
指数超えを狙うが高コスト
アクティブファンドは、指数を上回る成績を目指し、運用者が銘柄を選ぶ投資信託です。調査に人手をかけるため信託報酬は高めで、その差を上回る成果を継続して出せるかが問われます。過去の成績だけでなく、運用方針の一貫性とコストの水準を確認することが大切です。
※本項目は用語の一般的な説明で、事実の記録です。特定銘柄の投資助言ではありません。
参考例
信託報酬が年1.5%のファンドは、指数と同じ成績なら実質的に年1.5%負けます。それを超える上乗せが必要です。
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