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信託報酬・運用コスト

投資信託を保有しているあいだ、運用や管理の対価として、継続的に差し引かれる手数料です。「運用管理費用」とも呼ばれます。投資信託純資産に対して、年率◯%という形でかかり、保有している限り、毎日少しずつ差し引かれます。

具体的な場面

信託報酬は、投資のリターンを確実に押し下げるコストです。たとえば、信託報酬が年2%のファンドは、運用がプラスマイナスゼロでも、毎年2%ずつ資産が目減りします。長期になるほど、この差は複利で大きく効いてきます。

ポイント

一般に、指数に連動するインデックスファンドは信託報酬が低く(年0.1%台のものも)、専門家が運用するアクティブファンドは高め(年1〜2%)です。多くのアクティブファンドが、長期でインデックスに勝てないのは、このコストの差も一因です。「コストは確実、リターンは不確実」という言葉があります。

もう少し詳しく

StockArchiveのシミュレーションは、こうした運用コストも考慮し、コスト控除後の手取りで成績を記録します。

※本項目は用語の一般的な説明で、事実の記録です。特定銘柄の投資助言ではありません。

参考例

購入時手数料・信託報酬・信託財産留保額の3つが主なコスト。低いほど長期の成績に有利です。

この言葉、StockArchiveなら「実際に動く姿」で学べます。

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※当サービスはAIの仮想運用を記録・比較するシミュレーションです(実際のお金は使いません)。特定銘柄の売買推奨・投資助言ではなく、投資はご自身の判断と責任で行ってください。

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