多くの投資家から集めたお金をひとつにまとめ、運用の専門家(ファンドマネージャー)が、株式や債券などに分散して投資する金融商品です。「ファンド」とも呼ばれます。最大の魅力は、少額(月100円や1,000円から)で、自動的に何十・何百もの銘柄に分散投資できることです。
ほかの用語との違い
個人では難しい幅広い分散を、プロにおまかせで実現できます。たとえば「全世界株式」の投資信託を1本買うだけで、世界中の数千社に投資したのと同じ効果が得られます。一方、運用をプロに任せる対価として、保有中ずっと「信託報酬」という手数料がかかります。
計算のしかた
この手数料は商品ごとに大きく異なり、長期では成績に響くため、低コストの商品が好まれます。値段は1日1回計算される「基準価額」で表されます。StockArchiveが対象とするのは東証の個別株・ETF・REITですが、投資信託は資産形成の基本知識として解説します。
※本項目は用語の一般的な説明で、事実の記録です。特定銘柄の投資助言ではありません。
参考例
多くの人から集めた資金をまとめ、専門家が分散投資する商品。少額から幅広い分散ができます。
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