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配当再投資と複利の力

受け取った配当を、使わずに、同じ株や投資信託の買い増しに回すことで、複利の効果を最大化する考え方です。配当を再投資すると、その配当が新たに株を買い、増えた株がまた配当を生み、それがまた株を買う、という雪だるま式の好循環が生まれます。長期になるほど、この効果は絶大になります。

なぜ重要なのか

株式の長期リターンの大部分は、実は値上がりよりも、この配当の再投資によってもたらされる、という研究もあるほどです。たとえば、数十年の単位で見ると、配当を受け取って使ってしまった場合と、再投資し続けた場合とで、最終的な資産額に、何倍もの差がつくことがあります。だから、長期の資産形成では、配当をそのつど使わず、再投資に回すことが、強力な戦略になります。

ポイント

投資信託の「再投資型」も、この考えにもとづきます。StockArchiveのシミュレーションは、こうした配当再投資の効果も含め、税引き後の手取りベースで、長期の運用成績を記録します。

※本項目は用語の一般的な説明で、事実の記録です。特定銘柄の投資助言ではありません。

参考例

年3%の配当を再投資し続けると、約24年で元本が倍に。使わず再投資するほど複利が効きます。

この言葉、StockArchiveなら「実際に動く姿」で学べます。

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※当サービスはAIの仮想運用を記録・比較するシミュレーションです(実際のお金は使いません)。特定銘柄の売買推奨・投資助言ではなく、投資はご自身の判断と責任で行ってください。

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