TOPIXやS&P500などの指数と同じ値動きを目指す投資信託。運用コストが低く、1本で幅広い分散ができるため、長期の資産形成の中心になります。
なぜ低コスト?
指数に合わせて機械的に運用するため、銘柄を選ぶ調査費用がかかりません。その分、信託報酬が低く抑えられます。
長期で効く差
コストは毎年かかり続けます。年1%の差は、20年では大きな金額の違いになります。
1本で幅広く分散
インデックスファンドは、TOPIXやS&P500などの指数と同じ値動きを目指す投資信託です。運用コストが低く、1本で幅広い分散ができるため、長期の資産形成の中心になります。信託報酬の差は毎年かかり続けるため、長期ではコストの低さが成績に大きく効きます。
※本項目は用語の一般的な説明で、事実の記録です。特定銘柄の投資助言ではありません。
参考例
信託報酬が年0.1%と年1.0%のファンドでは、1,000万円を20年運用すると数百万円規模の差になります。
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