Glossary / 市場と指数

東証の市場と取引時間

日本の株式取引の中心である、東京証券取引所(東証)の、基本的な仕組みです。東証では、平日(土日祝日と年末年始を除く)に、株式の取引が行われます。取引時間は、午前の「前場」が9時から11時30分まで、午後の「後場」が0時30分から3時30分まで(2024年に終了が3時から3時半に延長されました)です。あいだの昼休みは取引がありません。一日の最初の取引で決まる価格が「始値」、最後の取引で決まる価格が「終値」です。東証には、企業の規模や性質に応じた、プライムスタンダードグロースという三つの市場区分があります。多くの日本企業がここに上場し、日々膨大な売買が行われています。投資家は、証券会社を通じて、この東証の市場で株式を売買します。取引できる日(営業日)と時間を知ることは、投資の基礎です。StockArchiveは、この東証の銘柄を対象とし、その価格や営業日にもとづいて、AIの運用をシミュレーションします。

この言葉、StockArchiveなら「実際に動く姿」で学べます。

3つのAIが日本株を仮想運用し、こうした指標をどう見て売買するのかを記録・比較しています。実際のお金は使いません。まずは無料で、AIの投資判断をのぞいてみませんか。

無料でアカウントを作る

※本サービスは仮想のシミュレーションであり、投資助言・推奨を行うものではありません。

← 用語辞典の一覧へ