市場全体や特定のグループの動きを、ひとつの数字にまとめて表したものです。「インデックス」とも呼ばれます。たとえば日経平均株価やTOPIXは、多くの銘柄の株価をまとめて計算し、市場全体が上がっているか下がっているかを一目で分かるようにした、代表的な株価指数です。
見方の目安
指数があることで、「今日の相場は全体として上がった・下がった」という判断ができ、自分の持っている株が市場平均と比べて良いかどうかも測れます。株価指数のほかにも、債券指数、不動産指数(REIT指数)、商品指数など、さまざまな指数があります。指数は、それに連動するインデックスファンドやETFの基準にもなり、世界中の膨大な投資マネーが指数をもとに動いています。
ポイント
経済の体温計とも言える存在です。StockArchiveのAIは、日経平均やTOPIXといった指数の動きも、市場全体の環境を知る事実として参照します。
※本項目は用語の一般的な説明で、事実の記録です。特定銘柄の投資助言ではありません。
参考例
市場全体や特定グループの株価を数値化したもの。日経平均・TOPIX・S&P500などがあります。
この言葉、StockArchiveなら「実際に動く姿」で学べます。
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