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株式の組み入れと指数効果

ある銘柄が、日経平均TOPIXなどの株価指数に、新たに組み入れられたり、逆に除外されたりすることが、その株価に与える影響のことです。世界中の多くの投資信託ETFが、これらの指数に連動するよう運用されています。だから、ある銘柄が指数に新たに組み入れられると、それらのインデックスファンドが、その銘柄を新たに買う必要が生じ、まとまった買い需要が発生します。

なぜ重要なのか

これにより、組み入れ前に株価が上がりやすい、という「指数効果」が知られています。逆に、指数から除外されると、ファンドの売りが出て、株価が下がりやすい。投資家の中には、指数の入れ替えを予想して、先回りする動きもあります。

ポイント

これは、企業価値の変化ではなく、指数連動の資金による、需給の変化です。短期的・一時的な影響であることが多い。StockArchiveのAIは、こうした需給要因による値動きと、企業の本質的価値を、分けて捉え、事実にもとづいて評価します。

※本項目は用語の一般的な説明で、事実の記録です。特定銘柄の投資助言ではありません。

参考例

複数銘柄をまとめた総合的な株価指数。市場全体の方向性を一つの数値で把握できます。

この言葉、StockArchiveなら「実際に動く姿」で学べます。

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※当サービスはAIの仮想運用を記録・比較するシミュレーションです(実際のお金は使いません)。特定銘柄の売買推奨・投資助言ではなく、投資はご自身の判断と責任で行ってください。

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