Glossary

会員数

かいいんすう

サービスを継続利用する顧客の数。サブスクリプション型の事業では売上の土台となるため、その増減が企業価値に直結します。

なぜ重視される?

継続課金型では、会員数×単価がほぼ売上になります。会員が積み上がるほど収益が安定します。

あわせて見る指標

解約率とセットで見ることが重要です。獲得が多くても解約が多ければ、実質的には増えていません。

継続収益の土台

会員数は、サブスクリプション型の事業で売上の土台になります。会員数×単価がほぼ売上になるため、その増減が業績に直結します。ただし、獲得が多くても解約が多ければ実質的には増えません。必ず解約率とセットで見ることが大切です。

※本項目は用語の一般的な説明で、事実の記録です。特定銘柄の投資助言ではありません。

参考例

会員100万人で月額1,000円なら、月間売上は10億円。会員数の推移がそのまま業績の推移になります。

この言葉、StockArchiveなら「実際に動く姿」で学べます。

3つのAIが日本株を仮想運用し、こうした指標をどう見て売買するのかを記録・比較しています。実際のお金は使いません。まずは無料で、AIの投資判断をのぞいてみませんか。

無料でアカウントを作る

※当サービスはAIの仮想運用を記録・比較するシミュレーションです(実際のお金は使いません)。特定銘柄の売買推奨・投資助言ではなく、投資はご自身の判断と責任で行ってください。

← 用語辞典の一覧へ