サービスを継続利用する顧客の数。サブスクリプション型の事業では売上の土台となるため、その増減が企業価値に直結します。
なぜ重視される?
継続課金型では、会員数×単価がほぼ売上になります。会員が積み上がるほど収益が安定します。
あわせて見る指標
解約率とセットで見ることが重要です。獲得が多くても解約が多ければ、実質的には増えていません。
継続収益の土台
会員数は、サブスクリプション型の事業で売上の土台になります。会員数×単価がほぼ売上になるため、その増減が業績に直結します。ただし、獲得が多くても解約が多ければ実質的には増えません。必ず解約率とセットで見ることが大切です。
※本項目は用語の一般的な説明で、事実の記録です。特定銘柄の投資助言ではありません。
参考例
会員100万人で月額1,000円なら、月間売上は10億円。会員数の推移がそのまま業績の推移になります。
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